アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉の朝食の「会場・時間・料金・混雑」を、はじめて泊まる人にも分かりやすくまとめました。
セントラル/イースト/ウエスト、どの棟に泊まっても基本の朝食会場は同じです。
「ホテル朝食を付けるか迷っている」「時間や混雑が分からず不安」という人向けに、結論 → 詳細 → 周辺の朝ごはんの順で整理しています。
先にざっくり結論|アパホテル幕張の朝食はこんなイメージ
朝食はセントラルタワー1階「ラ・ベランダ」で和洋バイキングが基本。時間は6:30〜10:00(最終入店9:45)です。
- 料金の目安:大人 2,500〜3,000円台/小人 1,500〜1,800円台
- 前売り券の方が、当日払いより少しおトクになりやすい
- メニューは和洋+千葉・房総の食材を使った料理も
ほぼ確実にホテル朝食を食べる予定なら、「朝食付きプラン」が安心。トータルの支払いが分かりやすく、チェックイン後に迷いません。
- 連泊で毎朝しっかり食べたい人
- 東京ディズニーリゾートやイベント前に、時間を節約したい人
- 「朝はご飯派・味噌汁派」で、しっかり食べたい人
朝は軽くパンとコーヒーだけでOKな人は、海浜幕張駅周辺のカフェやコンビニでも十分です。
- 朝食を抜く日がありそう/小食な人
- イオン幕張新都心や駅ナカのベーカリーでモーニングを楽しみたい人
- 予算をできるだけ抑えたい人(ワンコイン〜1,000円台で済むことも)
アパホテル幕張の朝食の基本情報(会場・時間・料金)
まずは、アパホテル&リゾート〈東京ベイ幕張〉の朝食の「どこで・いつ・いくら」かをまとめます。
2025年時点では、メインの朝食会場はセントラルタワー1階「ビュッフェレストラン ラ・ベランダ」です。
イースト/ウエストに泊まる場合も、多くのプランがこの会場の朝食になります。
| 会場 | セントラルタワー1階「ビュッフェレストラン ラ・ベランダ」 |
|---|---|
| 形式 | 和洋ビュッフェ(「極 -KIWAMI- BREAKFAST by BOSO」 房総の食材を使ったメニュー) |
| 朝食時間 | 6:30〜10:00(最終入店 9:45) |
| 料金の目安(大人) |
前売:2,530円(税込) / 当日:2,750円(税込) ※2025年11月時点では、平日・土日祝とも同じ料金です。 |
| 料金の目安(小人) |
4〜11歳:前売 1,540円(税込) / 当日 1,650円(税込) 4歳未満(0〜3歳)は無料 |
| 支払い方法 |
・朝食付き宿泊プランで予約 ・チェックイン時にフロントで朝食券(前売り券)を購入 ・当日、レストラン利用分を会計 |
※この記事の内容は2025年11月時点の公式案内をもとにしています。
料金・時間・メニュー内容は、シーズンや混雑状況により変更になる場合があります。
最新の情報は、ホテル公式サイトや宿泊プランのページでご確認ください。
朝食券・前売り券の仕組みと、予約の要・不要
アパホテル幕張の朝食は、「朝食付きプラン」+「素泊まり+朝食券」の2パターンで利用できます。
1. 朝食付きプラン(宿泊予約時にまとめて支払い)
最初から「朝食付き」の宿泊プランを選ぶと、宿泊代と朝食代がセットになっています。
支払いが一度で済むので、「何泊かして毎朝しっかり食べる」人にはいちばん分かりやすい形です。
- 連泊で毎朝食べる予定なら、トータルでは朝食付きプランの方が割安なことが多い
- チェックイン後に「やっぱり朝食を付けたい」と悩まずに済む
- 旅行サイトのセールやクーポンと組み合わせやすい
2. 素泊まり+前売り券(フロントで購入)
素泊まりプランで予約して、必要な日だけ朝食を追加したい場合は、フロントで前売りの朝食券を購入できます。
- 「滞在中のうち1〜2回だけ朝食を食べたい」人に向く
- 当日レストラン払いより、前売り券の方が少し安くなることが多い
- 混雑状況によっては、当日追加ができない日もあるので、早めにフロントで確認を
なお、朝食は基本的に「予約不要・先着順」で、朝食付きプランでも時間指定はありません。
宿泊者以外の利用可否や、満席時の対応は、日によって取り扱いが変わるため、その都度フロントに確認するのが安心です。
どんな朝食?メニューと雰囲気のイメージ
ビュッフェレストラン「ラ・ベランダ」の朝食は、房総半島の食材をたっぷり使った「極 -KIWAMI- BREAKFAST by BOSO」がテーマ。
プールサイドのヤシの木を眺めながら、和洋いろいろなおかずを自分のペースで楽しめる、リゾート感のある朝ごはんです。
公式では、「これだけは食べてほしい5大料理」が紹介されています。どれを取るか迷ったら、まずはこの5つをひと通り味見しておくと、ラ・ベランダらしさをしっかり味わえると思います。
① 千葉県産ホンビノス貝のクラムチャウダー
千葉の漁港で水揚げされたホンビノス貝やあさりを使った、貝のうま味たっぷりのスープ。野菜の甘みも感じられて、パンにもご飯にも合います。
② ライブキッチンのオムレツ(3種のソース)
甘みとコクのある「地養卵」を使ったオムレツを、その場でシェフが一つずつ仕上げてくれます。お肉のボロネーゼソース、トマトベースのソース、コーンと豆乳のクリームソースなど、味の違いを楽しめるのがポイントです。
③ 銚子産イワシ or 千葉県産アジのフリット
専用フライヤーでカラッと揚げたお魚のフリット。イワシには梅とバジルのソース、アジには味噌を使ったタルタルソースなど、ソースにもひと工夫があります。
④ 林SPFポークのローストポーク&チョップドサラダ
千葉の銘柄豚「林SPFポーク」を使ったローストポークと、キャベツたっぷりの刻みサラダ。お肉もしっかり食べたい人にうれしい一品です。
⑤ 地養卵のプリン&梨のジュレ
地養卵で作ったなめらかなプリンと、梨のジュレを重ねたデザート。ぷるんとした食感と、梨の爽やかな酸味のバランスがよく、食後の一口デザートにぴったりです。
このほかにも、炊き込みご飯や和惣菜、味噌汁、パン・シリアル・フルーツ、スムージーなど、「しょっぱい系をしっかり食べたい方」も「パンとスイーツ中心で軽く楽しみたい方」も選びやすいラインナップになっています。
※この記事で紹介しているメニューは、2025年11月時点の公式情報にもとづいた一例です。
季節や仕入れ状況によって内容が変わることもあるので、「これだけは食べたい」料理がある方や、アレルギー・苦手な食材が多い方は、
ご予約前にホテル公式サイトや朝食付きプランの案内ページで最新のメニューや注意事項をチェックしてみてくださいね。
混雑しやすい時間帯と、避けるコツ
公式に「○時が必ず混む」と明記されているわけではありませんが、大型ホテルの朝食バイキングは、どこも混みやすい時間帯の傾向があります。
- いちばん空きやすい:6:30〜7:15ごろ(開場直後)
- やや混雑:7:30〜8:00ごろ
- ピーク:8:00〜9:00ごろ(土日祝・連休・イベント日は特に混みやすい)
- 終盤:9:00〜9:45ごろ(料理が減ってきたり、入店制限がかかることも)
特に、10時開始のイベント参加の人が多い日は、7:30〜8:30あたりに人が集中しがちです。
「並びたくない・落ち着いて食べたい」なら、6:30〜7:00台の早めの時間帯がおすすめです。
どうしてもピーク時間しか行けない場合は、
- 少し早めに行って、オープン待ちをしておく
- 2巡目を狙って、ピーク後半の9:00前後にずらす
- 「今日は外でモーニング」に切り替えることも選択肢にしておく
といった形で、時間に少し余裕を持ったスケジュールにしておくと安心です。
3棟から朝食会場までの距離感(セントラル/イースト/ウエスト)
朝食会場「ラ・ベランダ」はセントラルタワー1階にあります。
どの棟に泊まっているかで、朝食会場までの移動時間の感覚も少し変わります。
- セントラルタワー:
エレベーターで1階に降りればすぐ。もっとも移動がラクで、エレベーター待ち時間を除けば数分以内で到着。 - イーストウイング:
連絡通路や館内を通ってセントラル側へ移動。おおよそ5〜10分見ておくと安心です。 - ウエストウイング:
こちらも館内移動でセントラルへ。エレベーター待ち+移動時間を含めて5〜10分程度を目安に。
どの棟でも行けない距離ではありませんが、小さなお子さん連れ・ご高齢の方と一緒の場合は、セントラルタワーの方が朝は動きやすい印象です。
和食派なら?「幕張七十二」の朝食プランについて
一部の宿泊プランでは、イーストウイング2階の「和食レストラン 幕張七十二」で朝食をとるプランが販売されていることがあります。
- 和食中心の朝食をゆっくり取りたい人向けのプランが出ることがある
- 販売の有無や内容・料金は、宿泊予約サイトやホテル公式プランでその都度チェック
- 「ラ・ベランダ」とどちらになるかは、予約したプランの説明文を必ず確認するのが安心
「せっかくなら落ち着いた和食がいい」「洋食よりご飯派」という人は、プラン名に「和食レストラン 幕張七十二」などの記載があるかを予約前に確認しておくと、ミスマッチが少なくなります。
ホテル以外で朝ごはんを食べるなら(周辺の朝食事情)
「朝は軽くでいい」「ホテルの朝食料金までは出したくない」という人は、海浜幕張駅〜ホテル周辺のカフェやベーカリー、コンビニを利用する手もあります。
- 海浜幕張駅周辺のカフェ:プロントやサンマルクカフェなど、モーニングセットのあるチェーン店がいくつかあります。
- ベーカリー・テイクアウト:駅構内やプレナ幕張、WBG(ワールドビジネスガーデン)側にパン屋さんが入りやすいことが多いです。
- コンビニ:ホテルの敷地内や駅周辺にコンビニが複数あり、パン・おにぎり・サラダなどを手軽に買えます。
1食あたりの予算を抑えたい場合は、カフェやコンビニなら500〜1,000円台で済むことも多いので、「1日はホテルでしっかりバイキング」「もう1日は外で軽め」と、日によって変えるのもアリです。
どんな人にホテル朝食がおすすめ?選び方の目安
ホテル朝食を付けた方が良い人
- 東京ディズニーリゾートやイベント前に、朝からしっかりエネルギー補給しておきたい人
- 朝から外に出てお店を探すのが負担に感じる人
- 家族連れで、「好きなものを少しずつ取れるバイキング」が便利な人
- 千葉・房総の食材を使ったメニューも少し味わってみたい人
ホテル朝食を付けなくても良さそうな人
- 朝はコーヒーとパン程度で十分な人
- 前日の夜ごはんをしっかり食べる予定で、朝は軽めにしたい人
- 海浜幕張駅周辺のカフェやイオンで、いろいろなお店のモーニングを試したい人
- 予算を抑えつつ、外食の回数を増やしたい人
まとめ|アパホテル幕張の朝食は「スケジュール」と「食べ方」で選ぶ
- 基本の朝食会場:セントラルタワー1階「ラ・ベランダ」の和洋バイキング(6:30〜10:00)
- 料金の目安:大人は2,500〜3,000円台、小人は1,500〜1,800円台。前売り券の方がややおトクなことが多い。
- 混雑:土日祝・連休・イベント日は8:00〜9:00前後が混みやすい。落ち着いて食べたいなら6:30〜7:00台がおすすめ。
- 選び方:「毎朝しっかり食べる人」は朝食付きプラン、「軽めの日もある人」は素泊まり+前売り券や外のモーニングも候補に。
- 周辺:海浜幕張駅〜ホテル周辺にはカフェやベーカリー、コンビニもあり、手軽な朝ごはんの選択肢も多め。
ご自身や一緒に行く方の「食べる量」「朝の強さ」「スケジュール」に合わせて、ホテル朝食と外のモーニングをうまく組み合わせると、満足度も予算もバランスが取りやすくなります。
あとは、実際に予約する宿泊プランの内容(朝食会場・料金・時間)を確認しつつ、セントラル/イースト/ウエストの違いや、シャトルバス・アクセス情報の記事も合わせてチェックしておくと、当日の動き方がイメージしやすくなります。




