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東横イン新横浜 本館と新館の違いは?アリーナへのアクセスや朝食も徹底比較!

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新横浜駅チカの人気ビジネスホテル「東横イン」には、「本館」と「新館」の2つの館があります。

「何が違うの?」「自分にはどっちが合ってる?」と悩む方も多いはず。

この記事では、料金や部屋の広さ、清潔感、朝食の内容、サービスの違いまで「本館」と「新館」を徹底比較!

特に押さえておきたいポイントはこの3つです。

・部屋の広さや設備の違い
・料金&コスパ、朝食混雑の違い
・駅からのアクセスや駐車場、使い勝手

それぞれの館の特徴をまとめると、以下の通りです。

本館の特徴
  • 全105室と落ち着いた規模
  • 新館よりリーズナブルな料金設定
  • コスパ重視に◎
  • 朝食・アメニティも十分
新館の特徴
  • 全287室で新しく広い建物
  • 部屋タイプが広めの部屋も選べる
  • 駅近・設備もやや新しめ
  • 朝食会場はやや混雑しやすいが、持ち帰りOK

それでは実際に、「本館」と「新館」の違いを1つずつ詳しく見ていきましょう!

目次

東横イン 新横浜 本館と新館の比較6項目

東横イン新横浜は、本館と新館が並んで建っていますが、細かい違いも実は色々。
両方ともスタンダードな「禁煙ツイン」プランで比べても、部屋の広さや料金、建物の新しさなどに違いがあります。
この章では「東横イン 新横浜 本館 新館 違い」の観点で6つの項目をわかりやすく整理します!

比較項目本館新館
① 料金・コスパの違い2名利用時 6,300~8,800円/人(13m²)2名利用時 6,300~8,800円/人(14m²)
② アクセス・立地の違い駅徒歩5分・本館前にコンビニ本館隣・立地はほぼ同等
③ 部屋の広さ・設備・清潔感禁煙ツイン13m²/LAN完備禁煙ツイン14m²/LAN完備
④ 朝食・アメニティの充実度元気朝食無料、ご当地メニューあり元気朝食無料、ご当地メニューあり
⑤ サービス・フロント対応ベテラン多め、明るい接客若手スタッフ多め、丁寧な応対
⑥ 周辺施設・利便性飲食店・コンビニ豊富飲食店・コンビニ豊富

① 料金・コスパの違い

本館(13m²)新館(14m²)
2名利用時
6,300~8,800円/人
1名利用時
12,600~17,600円/人
2名利用時
6,300~8,800円/人
1名利用時
12,600~17,600円/人

※本記事の料金は、2025年8月22日時点の「★スタンダードプラン 禁煙ツイン」楽天トラベル(税込)をもとにしています。
実際の料金は日程や予約状況で変動しますので、最新の価格は楽天トラベルでご確認ください。

本館と新館、どちらも基本的に同じ価格帯です。
ただし、日やタイミングによってどちらかが若干安い日もあります。
空室カレンダーで並べてみるのが一番手っ取り早いですね。

「どちらも朝食無料・素泊まりOKで、コスパ感は東横インならでは!」
特に“とにかく安く泊まりたい!”“いつも安心できる価格で泊まりたい”という方にはぴったりですよ。

② アクセス・立地の違い

本館新館
新横浜駅から徒歩約5分。
駅前大通り沿いで、コンビニや飲食店もすぐ。
本館のすぐ隣。
同じく駅から徒歩5~6分圏内。立地はほぼ同じです。

どちらも新横浜駅から歩いて5分程度

駅前大通りに面しているので、初めてでも迷わず到着できます。
「新館がほんの少し駅寄り」と感じる方もいますが、体感的にはどちらも同等。大きな差はありません。

周辺にはコンビニや飲食店が複数あり、夜遅くのチェックインも安心ですね。

横浜アリーナでのイベントの際に泊まる方も多いと思いますが、本館でも新館でもルートは一緒。
新横浜駅前の環状2号線か、一本奥に並行して通っているアリーナ通りをずっと真っすぐ15分ほど歩けば到着します。

どちらに泊まっても大きな違いはありませんよ!

③ 部屋の広さ・設備・清潔感

まず意外に思われるかもしれませんが、東横イン新横浜の本館と新館は、どちらも築20年以上で、築年数に大きな差はありません(本館2002年3月、新館2002年12月オープン)。

「新館=新しい」というイメージを持たれがちですが、実際は建物の規模や内装の雰囲気が異なるだけで、古さの印象はほぼ変わりません。

部屋タイプや設備も基本的には同等です。

ただ、新館のほうが1㎡ほど広い部屋が多く、特に「ダブル」「ツイン」「エコノミー」タイプでは新館のほうがゆとりがあります。

部屋タイプ本館(㎡)新館(㎡)主な特徴
エコノミーシングル/ダブル11㎡12㎡新館の方がやや広い
ダブル11㎡15㎡新館は「広め」の設定あり
ツイン13㎡14㎡2人利用時は新館のほうが少し余裕あり

清掃や設備のメンテナンスもどちらも東横イン基準でしっかりしているので、「清潔感があって安心」「寝具や浴室も清潔だった」との口コミが多く見られます。

女性の一人旅や出張でも安心して利用できる点は、本館・新館どちらにも共通しています。

また、総部屋数は新館が287室、本館が105室と規模が大きく違います。

新館は予約が取りやすく、団体やイベント時も利用しやすい反面、朝のエレベーターや朝食会場が混雑することも。

さらに、駐車場も新館は19台、本館は4台と大きな差があります(どちらも事前予約制・1泊1,000円)。

④ 朝食・アメニティの充実度

東横イン新横浜の本館・新館どちらも無料の朝食サービスが人気です。

和洋バイキング形式で、ご飯やパン、おかずなどのシンプルな朝ごはんが揃っていて、「しっかり食べたい派」にも「軽く済ませたい派」にも好評。!

ただし、朝食会場はどちらも混雑しやすいのが正直なところ。
特に新館は総客室数が多いため、朝のピークタイムはエレベーター・会場ともに混み合うので、急ぐ日は時間に余裕をもって行動するのがおすすめです。

どちらの館も「弁当ボックス」が用意されていて、好きなものを詰めてお部屋に持ち帰ることができるので安心。 「人混みが苦手」「子どもと一緒にゆっくり食べたい」という方には、このサービスがありがたいですよね。

アメニティは本館・新館でほぼ共通です。
歯ブラシ・カミソリ・タオルなどの基本セットはもちろん、女性向けスキンケアや入浴剤もフロントで配布。 ナイトウェアやスリッパ、ドライヤーもお部屋にあるので、手ぶらでも安心して泊まれます

「朝食やアメニティに差はほぼなく、どちらも“ちょうどいい快適さ”」という声が多いです。 コスパ重視の方にも自信をもっておすすめできる内容ですよ。

⑤ サービス・フロント対応

本館・新館ともに、スタッフの対応は明るく丁寧という声が多く、特に初めての利用や女性の一人旅でも安心感があります。
チェックイン・チェックアウトは自動機でスムーズですが、混雑時や機械操作に慣れていない方はやや戸惑うことも。館内案内や朝食・アメニティの説明が簡素な場合があるため、不明点はフロントで確認しましょう。

荷物預かりや、チェックイン前後の対応も柔軟で、イベントやコンサート利用の際にも便利との声が。
一方で、エレベーターが少なく朝夕は待ち時間が発生しやすい点や、電話対応や一部案内が事務的と感じる口コミも一部見受けられます。
全体的には「また利用したい」「安心して宿泊できる」と好評なホテルです。

実際の口コミ比較|東横INN新横浜駅前 本館・新館の違いとおすすめポイント

口コミを読み比べると、本館と新館では「部屋の快適さ」「設備の使いやすさ」「静かさ」などで違いが見えてきます。立地や朝食の利便性は共通して評価されているため、ここではそれ以外のポイントに絞って比較しました。

東横INN新横浜駅前 本館の口コミ

★総合評価:4.00(口コミ件数:344件)

良い声

部屋の広さ:
スーツケースを広げても余裕があるとの声があり、同価格帯のビジネスホテルより快適。

清掃の丁寧さ:
部屋がすっきり整えられており、滞在中も安心感がある。

スタッフ対応:
フロントでの案内や質問への対応がスムーズで親切との声が多い。

静かに過ごせる:
大通り沿いでも夜は落ち着いて眠れたという意見がある。

コスパの良さ:
設備はシンプルながら宿泊料金に対して十分な内容と感じる人が多い。

悪い声

設備の古さ:
建物や水回りに年季を感じるという意見あり。

排水音の響き:
浴室や隣室からの水の音が気になることがある。

隣室の音:
壁越しに話し声や物音が聞こえる場合がある。

寝具の硬さ:
ベッドが硬めで合わないと感じる人もいる。

エレベーター待ち:
1基しかなく、朝は混雑しやすい。

本館は「コスパ」を重視する人におすすめ。
エレベーター待ちは覚悟が必要ですね。

東横INN新横浜駅前 新館の口コミ

★総合評価:4.06(口コミ件数:1009件)

良い声

立地:
大通り沿いで駅から見えるので安心感があった。

スタッフの丁寧さ:
荷物預かりや声かけなど、細やかなサービスに好感を持つ人が多い。

過ごしやすさ:
部屋はシンプルながら狭すぎず、落ち着いて滞在できる。

リピート利用者が多い:
「安定していて外れがない」との声が多く、安心して選べる。

悪い声

防音の弱さ:
隣室の声や廊下の音が響きやすいとの声あり。

空調の使い勝手:
エアコンの風量やにおいが気になる人がいる。

景観の制限:
窓の外が隣のビルで、開けづらい部屋もある。

セキュリティ面の指摘:
「エレベーターをカードキー連動にしてほしい」という声がある。

朝食会場の混雑:
「混み過ぎて立ったまま食べた」という声も。

新館は、駅から向かう際の大通りに面していてすぐ見えるため、安心感があります。(本館も大通りから一本入った道ですぐそば)
朝食会場の混雑はネックのようです。

本館・新館ともに口コミの内容は似通っていて、どちらを選択しても大差はないかなといった印象でした!

東横イン 新横浜 本館と新館はどっちがおすすめ?

ほとんど差はない東横イン 新横浜の本館と新館ですが、それぞれおすすめな人をまとめました!

本館がおすすめな人
  • 料金・コスパを最優先したい
  • 混雑や人の多さが苦手
  • 静かに寝られれば十分

本館はエコノミーダブルなどリーズナブルな部屋タイプがあり、とにかく安く泊まりたい人向け。
新館よりは客室数が少なめで、立地やサービスも新館とほぼ同じなので、「価格重視&静かさ重視」の方におすすめです。

新館がおすすめな人
  • イベントや出張で駅チカ&アクセス重視
  • 朝食は多少混んでもOK
  • 少しでも広い部屋に泊まりたい

新館は全体的に部屋が広めで、複数名での宿泊にも便利。

駅から見える安心感で、迷いにくい点もポイント。

客室数が多いぶん混雑しやすいですが、「快適さ&使い勝手重視」の方は新館がおすすめです。

まとめ

東横イン新横浜駅前の本館と新館は、どちらも駅チカ&コスパが魅力ですが、重視したいポイントによって選ぶべきホテルが変わります。

とにかく料金重視・静かに過ごしたい方→本館
部屋の広さやアクセス重視の方→新館

どちらも無料朝食や必要なアメニティが揃っているので、「安定の東横インクオリティ」で安心して利用できます。
どちらに泊まっても大きな外れはありません。
あとは予算・混雑・好みの雰囲気で選んでみてください!

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