東横イン三河安城駅新幹線南口には、「1」と「2」の2つのホテルがあります。
どっちを選べば良いのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。
この記事では、料金や客室タイプ、設備や駐車場、さらにおすすめの利用シーンまで「1」と「2」の違いを徹底比較!
特に押さえておきたいポイントはこの3つです。
・総客室数、規模感
・客室タイプや快適性の差
・喫煙ルームの有無
それぞれのホテルの特徴は以下の通りです。
2006年開業で安定感のあるホテル
比較的静かな館内
エレベーター1基で待ちが発生しがち
喫煙ルームが選べる
駐車場500円とリーズナブル
館内でコミック読み放題サービスあり
2018年開業の新しいホテル
禁煙ルーム中心で女性にも安心
明るい雰囲気の館内
総客数245室で団体多く賑やかな印象
エレベーター2基
まとめると、1号館は「喫煙ルーム・駐車場重視のビジネス利用」に向いており、2号館は「新しさ・清潔感を求める方、団体利用客」に適しています。
ここからは、東横イン三河安城駅新幹線南口1と2の違いを7点に分けて詳しく説明していきます!
東横イン三河安城駅新幹線南口1と2の違い:比較7項目
三河安城駅の新幹線南口すぐそばには、東横インが2つ並んでいます。
どちらも料金帯はほぼ同じですが、雰囲気やサービスに違いがあります。
ここでは7つのポイントで違いを整理しました。
① 価格・コスパ
1号館 | 2号館 |
---|---|
シングル 7,000〜9,000円前後 ツイン2名利用で1人4,500〜5,500円 | シングル 7,000〜9,000円前後 ツイン2名利用で1人4,500〜5,500円 |
1号館・2号館ともに料金帯はほぼ同じです。
シングルは7,000〜9,000円前後、ツインを2名で使うと一人あたり4,500〜5,500円程度で宿泊できます。
どちらも無料朝食付きなので、コスパの高さは十分です。
1号館は喫煙ルームを選べるのが特徴で、さらに駐車場が500円とリーズナブル。
車で移動するビジネスマンにとっては出費を抑えられるのが嬉しいポイントです。
2号館は料金設定は同じですが、新しい館内で清潔感が高いと口コミ評価も良好。
快適さを重視する人にとっては、同じ料金でも「お得感」が強く感じられるはずです。
コスパの観点では、
費用と利便性を重視するなら「1号館」
新しさや清潔感を含めた快適性を重視するなら「2号館」
がおすすめです。
② 立地・アクセス
1号館 | 2号館 |
---|---|
三河安城駅南口から徒歩3分 143室(2006年開業) | 三河安城駅南口から徒歩4分 245室(2018年開業) |
どちらも新幹線「三河安城駅」の南口から歩いてすぐの距離で、アクセスの良さは抜群です!
1号館は徒歩3分、2号館は徒歩4分と体感的な差はほとんどありません。
規模の違いとしては、1号館が143室なのに対し、2号館は245室とより大規模。
開業年に10年以上の差はありますが、この段階では「駅近で便利」という共通点のほうが大きい印象です。
駅からの近さとシンプルさで選ぶなら「1号館」
大規模で新しさを感じたいなら「2号館」
がおすすめです!
③ 設備・部屋の快適さ
1号館 | 2号館 |
---|---|
2006年開業 比較的広めなダブルの部屋がある 喫煙ルームあり | 2018年開業 清潔感と快適性が高い 禁煙ルーム中心 |
1号館は2006年開業。
長年ビジネス利用に親しまれてきたホテルで、部屋はシンプルかつ機能的な作りです。
比較的広めなダブルがあり、標準的な部屋タイプが揃っています。
喫煙ルームを選べるのも特徴です。
2号館は2018年開業の新館で、清潔感や快適性が高いと口コミ評価でも好評です。
禁煙ルームが中心で、特に女性に人気があります。
さらに1、2どちらの館にもある「プレミアムプラスルーム」では、エアウィーヴのマットレスやリファの美容家電が備わり、快眠と美容ケアを同時に叶えられるのが魅力です。
なかなか寝具や美容家具はお試しできるタイミングが少ないので、購入を検討している方はよい機会になりますよね!
実用性と喫煙ルームの選択肢を重視するなら「1号館」
新しさや清潔感、美容・快眠にこだわるなら「2号館」
④ 駐車場・利便性
1号館 | 2号館 |
---|---|
立体駐車場30台 500円/泊 リーズナブルで出張族向き | 敷地内駐車場あり 1,000円/泊 台数制限あり |
1号館は立体駐車場を30台分完備しており、料金は500円とリーズナブル。
車での出張や観光にとても便利で、コスパの良さが光ります。
2号館は敷地内に駐車できるのが便利ですが、台数に限りがあり、料金も1,000円とやや高めです。
確実に利用したい場合は早めの予約や問い合わせが安心です。
コストと台数の安心感を重視するなら「1号館」。
敷地内駐車の手軽さを重視するなら「2号館」
がおすすめです!
⑤ シャトルバス
1号館 | 2号館 |
---|---|
新安城駅南口へのシャトルバス | 運行なし |
1のエントランス前からは新安城駅南口へのシャトルバスがあり、朝6時から10時、夜17時から21時の間、1時間に1本往復しています。
※所要時間20分程度。
2からはシャトルバスの運行はありません。
1まで移動して乗ることは可能ですが、多少の移動は発生します。
シャトルバスに乗りやすいのは「1号館」。
シャトルバスに乗るのに移動が必要なのは「2号館」
新安城駅へ出る必要がある方は、1に泊まるのが便利かもしれません!
⑥ 特典・館内サービス
1号館 | 2号館 |
---|---|
館内にコミックコーナーあり 400冊以上が読み放題 | 新館らしい清潔感と明るい雰囲気 口コミ評価が高め |
1号館には、ロビーに400冊以上の漫画が自由に読めるコミックコーナーがあります。

出張の合間や滞在中にのんびり過ごしたい人には嬉しいサービスです。
2号館には特別なサービスはありませんが、新館ならではの清潔感や明るい雰囲気が魅力です。
口コミ評価が高めなのも安心感につながります。
娯楽や息抜きを楽しみたいなら「1号館」
新しさや清潔さを重視するなら「2号館」
がおすすめです!
⑦ 利用シーン別おすすめ
1号館 | 2号館 |
---|---|
ビジネス利用中心 喫煙ルームあり 駐車場がリーズナブル | 女性や観光利用に人気 禁煙ルーム中心 快適性・清潔感が高評価 |
1号館はシンプルで機能的な作りとリーズナブルな駐車場が魅力。
出張などで効率よく泊まりたい人や、喫煙ルームを利用したい人に向いています。
2号館は新しく清潔感があり、快適性を重視した設備が整っています。
女性や観光客からの評価が高く、ワンランク上のホテル滞在を楽しみたい人にぴったりです。
効率重視・出張メインなら「1号館」。
快適性や清潔感を重視するなら「2号館」
がおすすめです。
実際の口コミ比較|東横イン三河安城駅新幹線南口1・2の違い
同じ「東横イン」ブランドである、東横イン三河安城駅新幹線南口1・2は、口コミにもそこまで違いがありません。
部屋の仕様や設備の新しさについては、やはり1に古さを感じるという声があります。
朝食は地元のケイユ―のパンが喜ばれていて、混雑する点なども1と2で同じです。
東横イン三河安城駅新幹線南口1の口コミ
★総合評価:4.20(口コミ件数:159件)
エアウィーブ導入の客室:
プレミアムプラスルームはマットレスの寝心地が良く、自宅用に購入した人もいるほど。
駅近の便利な立地:
新幹線口からすぐで、岡崎や豊田スタジアムなど周辺移動にも便利。
広めで清潔な部屋:
ユニットバスも大きめで、掃除が行き届いていると高評価。
スタッフ対応の安心感:
笑顔での接客や駐車場係の親切な対応に「気持ちよく過ごせた」との声が多い。
朝食の利便性:
6:30から利用でき、軽食として十分。体調に合わせてパンを選べる点も好評。
建物の古さと防音:
隣室の声が聞こえるとの指摘があり、夜は気になる人も。
朝食会場の混雑:
ロビー一体型で席数が少なく、時間帯によって落ち着かない。
設備の細かい不便:
枕元にコンセントがない、シャワー水圧が弱めなどの声。
駐車場の出庫待ち:
立体駐車場利用時に時間がかかる場合がある。
エレベーター混雑:
1基しかなく、朝夕は待ち時間が長いと不満も。
建物の年季や設備の細かい不便さはあるものの、駅近で安定感ある滞在ができます。
出張や長期滞在で「寝心地重視」の方におすすめです。
東横イン三河安城駅新幹線南口2の口コミ
★総合評価:4.29(口コミ件数:64件)
新しい館内の清潔感:
全体的にきれいで、部屋も広く快適。オーバーヘッドシャワー付きの部屋もあり驚かれるほど。
地元パンを使った朝食:
安城の人気ベーカリー「ケイユー」のパンが好評で、楽しみの一つになっている。
スタッフ対応の丁寧さ:
トラブル時も迅速で、温かい接客に「気持ちよく過ごせた」との声。
チェックインのスムーズさ:
自動端末やスマートチェックインでスピーディに手続きできる。
利便性の高さ:
駅近でコンビニや飲食店もそばにあり、初めての利用でも迷わず到着できる。
朝食提供の不満:
補充が遅く、時間帯によっては料理がほとんど残っていなかったとの声。
混雑や騒がしさ:
団体客が多いと朝食会場やロビーがざわつき、落ち着かない場合がある。
大浴場なし:
「あればもっと良い」との意見が散見され、近隣施設の利用を案内されることも。
表示の分かりにくさ:
1と2が隣接しており、どちらの館か迷いやすい。
接客にばらつき:
一部ではチェックイン時の対応に不満を抱いた人も。
東横イン三河安城駅新幹線南口1と2はどっちがおすすめ?
両館とも料金や立地はほぼ同じですが、雰囲気やサービス内容に違いがあります。
ここではそれぞれのおすすめタイプを分かりやすくまとめました。
- 喫煙ルームを利用したい人
- 駐車場を安く使いたい人(500円/泊)
- 出張などビジネス利用が多い人
- 館内で漫画を読みながら過ごしたい人
- 安定感のあるホテルを選びたい人
1号館は2006年開業のホテルで、シンプルで使いやすい部屋が揃っています。
喫煙ルームが選べる点や、駐車場料金が安いのは出張族には大きなメリットです。
さらに館内にあるコミックコーナーは「気分転換ができてありがたい」と宿泊者から好評です。
効率やコストを重視したい人には1号館がピッタリです!
- 新しく清潔感のあるホテルを選びたい人
- 禁煙ルームを重視する人
- 口コミ評価の高いホテルを選びたい人
- 女性や観光利用で快適に過ごしたい人
- 明るい雰囲気の館内を好む人
2号館は2018年開業の新館で、清潔感や快適性が口コミでも高く評価されています。
禁煙ルームが中心で、タバコが苦手な人や女性利用者からの支持が厚いホテルです。
新しい施設で気持ちよく滞在したい人におすすめです!
東横イン三河安城1号館と2号館のよくある5つの質問
Q1. 料金はどちらが安い?
1号館と2号館の宿泊料金はほぼ同じで、シングルが7,000〜9,000円前後、ツインは2名利用で一人4,500〜5,500円程度です。
ただし、1号館は駐車場が500円と安いため、車利用の人にはトータルでお得になるケースがあります。
Q2. アクセスの便利さに違いはある?
どちらも三河安城駅南口から徒歩圏内で、1号館は徒歩3分、2号館は徒歩4分です。
距離の差はほとんどなく、アクセス面ではほぼ同等と考えてよいでしょう。
Q3. 部屋や設備の新しさはどっちが上?
2号館が2018年開業の新館で、清潔感や快適性が高いと口コミでも評価されています。
一方、1号館は2006年開業ですが、機能的でシンプルな作りが特徴です。新しさや快適性を求めるなら2号館がおすすめです。
Q4. 駐車場の利用条件は?
1号館は立体駐車場30台分を500円/泊で利用できます。
2号館は敷地内に駐車可能ですが、料金は1,000円/泊で台数に限りがあります。
コストで選ぶなら1号館、便利さで選ぶなら2号館です。
Q5. ビジネス利用と観光利用、どちらに向いている?
ビジネス利用には、喫煙ルームが選べて駐車場料金も安い1号館が便利です。
観光利用や女性の宿泊には、清潔感がありプレミアムプラスルームも選べる2号館が向いています。
利用シーンに合わせて選ぶのが一番です。
まとめ|東横イン三河安城1号館と2号館の違い
ここまで「東横イン三河安城1号館」と「2号館」の違いを比較してきました。要点を表にまとめると次の通りです。
比較項目 | 1号館 | 2号館 |
---|---|---|
① 価格・コスパ | 料金は平均的・駐車場500円で安い | 料金は同等・新しさと快適性が魅力 |
② 立地・アクセス | 2006年開業・駅徒歩3分 | 2018年開業・駅徒歩4分 |
③ 設備・部屋の快適さ | シンプルで機能的・喫煙ルームあり | 清潔感が高い・禁煙ルーム中心 |
④ 駐車場・利便性 | 立体駐車場30台・500円 | 敷地内駐車場・1,000円(台数制限あり) |
⑤ 朝食サービス | 無料朝食あり | 無料朝食あり |
⑥ 特典・館内サービス | コミック読み放題あり | 新館らしい清潔感・口コミ評価が高い |
⑦ 利用シーン | ビジネス利用・喫煙者に便利 | 観光・女性利用・快適性重視におすすめ |
まとめると、1号館は「コスパ・喫煙ルーム・駐車場重視のビジネス利用」に向いており、2号館は「新しさ・清潔感・快適性重視の女性や観光利用」に適しています。
どちらを選ぶかは、自分の利用シーンや重視するポイント次第ですね。