ホテルミヤヒラ 西館と東館の違い どっちがいい?【料金/眺望/和室を3分比較】

ホテルミヤヒラ 西館と東館の違いをまとめ!朝食や評判 部屋の広さまで比較レビュー【石垣島】
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ホテルミヤヒラは「西館」と「東館」のどっちがいい?

本記事は料金・眺望・広さ・ベッド・和室・新しさの6軸を3分で比較

先に結論!

【結論】
価格を抑えたい・3〜6人で泊まりたいなら 西館
シモンズベッド・東館の客室を選びたいなら 東館

特に押さえておきたい違いはこの4つです。

ホテルミヤヒラ 西館と東館の違い
  • 建物・改修:西館=1973年増築完成/2001年全館改装・2016年廊下等改修|東館=1980年新築/2015年客室改修
  • 料金:日程・客室タイプで変動。西館が安い日もあるため同じ日で比較
  • 客室:西館=トリプル・フォース・コネクトが豊富|東館=シモンズベッド・和洋特別室あり
  • 階層:西館=2〜3階|東館=3〜7階。眺望は客室位置で異なり、基本指定不可

西館(価格・複数名利用を重視)

  • 宿泊費を抑えたい方向け
  • トリプル・フォース・コネクトを使いたい方向け
  • 設備の新しさより宿泊費を優先したい方向け

東館(ベッド・客室設備を重視)

  • シモンズベッドを重視したい方向け
  • 24㎡のスーペリア客室を選びたい方向け
  • 3〜7階の東館に泊まりたい方向け

※楽天トラベル上では館ごとの専用ページではなく、ホテルミヤヒラ全体のプラン一覧が表示されます。
そのため、西館=複数名利用・価格重視東館=シモンズベッド・客室設備重視という見方で確認すると迷いにくいです。

目次

西館と東館の違い|3分で要点比較

項目西館東館
建物・改修1973年増築完成
2001年全館改装・2016年廊下等改修
1980年新築
2015年客室改修
客室数63室87室
階数3階建・客室2〜3階7階建・客室3〜7階
標準ツインスタンダードツイン 24㎡スーペリアツイン 24㎡・シモンズ
複数名向けトリプル・フォース・コネクトが充実3名対応ツイン、48㎡の和洋特別室あり
眺望客室位置により異なる。基本的に眺望指定は不可
料金日程・部屋タイプ・プランで変動。同日条件で比較

※客室数・階数・客室タイプは2026年8月時点のホテル公式情報をもとに整理。料金は宿泊日によって変動します。

ホテルミヤヒラ 年表(東館・西館・美崎館)

ホテルミヤヒラ 年表(東館・西館・美崎館)

  • 1971年:宮平観光ホテル 増築工事開始(西館の前段)
  • 1973年3月:西館 増築工事完了(71室)
  • 1980年5月:東館 新築工事完了(87室)/総客室158室に|同年、名称をホテルミヤヒラに改称
  • 1983年4月:西館 改修工事完了
  • 2001年10月:全館改装工事 完了(南の美ら花ホテルミヤヒラへ改称)
  • 2015年2月:東館 客室改修工事 完了
  • 2016年6月:西館 廊下等改修工事 完了
  • 2016年12月:美崎館 新館建設に伴い「ひるぎ館」取り壊し
  • 2017年2月:美崎館 新館建設工事 起工式
  • 2018年6月:美崎館 竣工・開業
  • 2019年10月:東館 空調排水改修工事 起工式
  • 2020年5月:東館 空調排水改修工事 完了
  • 2020年12月:東館 ボイラー改修工事 完了

出典:美ら花グループ 公式沿革(確認日:2026-08-22)

価格の違い

ホテルミヤヒラは、西館の方が安い日もありますが、「西館は必ず安い」とは限りません。

料金は宿泊日・人数・部屋タイプ・セールによって変わるため、同じ日程で西館と東館の空室を見比べるのが確実です。

価格差が小さい日は、部屋タイプやベッドを優先するなら東館、トリプル・フォース・コネクトなど複数名向けの選択肢を重視するなら西館という決め方がしやすいです。

\ 日付を入れて、西館・東館の実際の料金を楽天トラベルでチェック /

ホテルミヤヒラの最新料金を確認する

ふるさと納税を使える方へ

ホテルミヤヒラは石垣市の楽天トラベルふるさと納税対象施設です。

現在の返礼品の一例は、寄付額50,000円で15,000円分のクーポンです。

控除上限に余裕がある方は、ホテルの料金を見たあとに石垣市のクーポンも比較しておくと選びやすいです。

石垣市のふるさと納税クーポンを見る 楽天市場|寄付額・対象施設・利用条件を確認

※寄付前に控除上限額、対象施設、クーポンの取得・利用条件をご確認ください。

景観の違い

まとめ
  • 西館:客室は2〜3階
  • 東館:客室は3〜7階。眺望は位置で異なる

ホテルミヤヒラの西館は、一番古い宿泊館で、3階建ての建物。

一方、東館は西館の次にできた建物で7階建てになっています。

ちなみに、美崎館は一番新しい建物ですね。

ホテルミヤヒラ公式サイト

西館は3階建てで、客室は2〜3階です。

東館は7階建てで、客室は3〜7階にあります。

ただし、西館・東館とも客室位置によって景色は異なり、基本的に眺望の指定はできません。

海の景色を優先するなら、客室名で「ハイフロアオーシャンビュー」を選べる美崎館も比較してみると分かりやすいです。

部屋の広さ・タイプの違い

まとめ
  • 西館:24㎡の標準客室+トリプル・フォース・コネクトが豊富
  • 東館:24㎡のスーペリア客室+48㎡の和洋特別室あり

西館のスタンダードダブル・ツインは24㎡

さらにトリプル、フォース、2部屋をつないで使えるコネクトルームがあり、3〜6人で泊まりたい家族・グループには西館の選択肢が多めです。

東館のスーペリアダブル・ツインも24㎡で、広さだけなら標準客室に大きな差はありません。

東館の特徴は、スーペリア客室にシモンズベッドが使われていること。

また東館には48㎡の和洋特別室もあり、3名以上は布団利用ができます。

「和室・畳スペースは客室タイプによって選べる」ではないので、畳スペースを希望する場合は東館の和洋特別室も候補にしてください。

朝食の内容

まとめ
  • 朝食メニューは両館共通で沖縄料理も楽しめる

朝食は西館・東館ともに同じレストランを利用します。

和洋バイキング形式で、沖縄料理や郷土料理(八重山そば、ゴーヤチャンプルーなど)も揃っています。
子ども向けにパンやシリアルもあり、家族全員で楽しめますよ!

西館と東館の違いはほぼありません!

ホテルミヤヒラ 西館と東館:共通点の整理

ホテルミヤヒラの西館と東館は、棟ごとの特徴はありますが、実は共通している点も多くあります!

どちらを選んでも得られるメリットを知っておくと、選択に迷ったときの安心材料になりますよ。

ホテルミヤヒラの西館と東館の共通事項
  • 立地は同じく好アクセス
  • 館内施設の利用は共通
  • 朝食は同じレストラン
  • サービス内容は共通
  • 石垣港離島ターミナル・バスターミナルが徒歩1分


石垣港離島ターミナルまで徒歩すぐで、西館と東館で立地の違いはありません
どちらに宿泊しても石垣島観光や離島めぐりに便利です!

大浴場、レストラン、売店なども全館共通で利用可能。
沖縄料理を含む和洋バイキングを両館とも楽しめます。

フロント、Wi-Fi、基本アメニティなどは共通です。

チェックインは15:00〜23:00、チェックアウトは11:00です。

ホテルミヤヒラ西館の評判は?古さが気になる人へ

西館を検討していると、「古いって聞くけど大丈夫?」という点が気になりますよね。

2025〜2026年の宿泊口コミでは、建物や設備の古さを感じたという声が実際にあります。

一方で、西館のコネクティングルームを家族5人で利用した口コミでは、設備の古さには触れつつも、離島ターミナルへの近さ・使い勝手・朝食・大浴場を評価する声も出ています。

つまり西館は、最新の客室を求める人より、立地の良さを活かして離島観光を楽しみたい人、複数人で泊まれる部屋を選びたい人、料金を抑えたい人に向いています。

客室の新しさを最優先するなら、西館だけでなく東館や2018年開業の美崎館も比較すると後悔しにくいです。

どんな人におすすめ?(選び方早見表)

ここからは「あなたの場合どっち?」を最終確認していきましょう!

希望おすすめ理由詳細を見る
費用を抑えたい/複数名で泊まりたい西館価格比較・客室タイプ豊富 料金と空室
シモンズベッド/東館客室を重視東館24㎡・シモンズ・3〜7階 料金と空室
畳スペースも欲しい東館48㎡の和洋特別室あり 料金と空室

迷ったら、

予算・複数名利用=西館
シモンズベッド・東館客室=東館

と覚えてOK!

各行のリンクから楽天トラベルのホテルページで料金・空室をそのまま確認できます。
もし当てはまる項目が複数あるときは、優先度が高いものを基準に選ぶのがおすすめですよ!

ホテルミヤヒラの大浴場・プール・駐車場は?

大浴場「美崎の湯」は西館1階にあり、西館・東館・美崎館の宿泊者が利用できます。

屋外プールもあります。

駐車場はホテル専用の無料駐車場ではなく、ホテル裏手や石垣港離島ターミナル前の有料コインパーキングを利用します。

石垣港離島ターミナルとバスターミナルは徒歩1分なので、レンタカーを使わず離島観光をする旅行では特に便利な立地です。

まとめ|ホテルミヤヒラ 西館と東館の違い

旅費を抑えたい・静かさ重視 → 西館
快適さと景観を重視 → 東館

まず、西館は「価格を抑えつつ立地と基本的な快適さを確保したい」という方に向いています。

客室はややコンパクトで設備も少し年季を感じますが、その分料金はリーズナブル。
静かな環境で過ごせるのもポイントで、小さなお子さんが早く寝るご家庭にも安心です。
和室もあるため、布団を並べて家族で寝るスタイルが好みの方には特におすすめですよ!

一方、東館は「多少高くても快適さと景観を楽しみたい」方向けです。

25㎡前後の広々とした客室は荷物が多い家族連れでも余裕があり、モダンで清潔感のある内装が旅行気分を盛り上げます。
高層階からは港や海が見渡せ、朝夕の景色は石垣島ならではの贅沢。観光で疲れたあとも、部屋でゆったりくつろぎながら過ごせますよ!

共通しているのは、どちらも石垣港離島ターミナルまで徒歩すぐという好立地と、沖縄料理も楽しめる和洋バイキングの朝食、大浴場や館内施設の利用が可能な点です。

つまり「どちらを選んでも旅行の便利さと基本的な満足度は高い」といえますね!

ぜひこの記事を参考に、ご自身にぴったりの宿を選び、石垣島で忘れられない思い出を作ってください。

「ここに泊まってみたいかも」と思えたら、最後に一度だけ料金と空室をチェックしておくと安心です。

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