品川駅から歩いてすぐの「品川プリンスホテル」。
水族館も映画館もあって、ホテルの中だけでもたっぷり楽しめるのが魅力ですよね!
でも……いざ予約しようとすると、「タワーが4つもあって、どれを選べばいいの?」と迷いませんか?
「メインタワーとアネックスタワーって、何が違うの?」
「できれば安く泊まりたいけれど、部屋が狭すぎるのは困るかも……」
名前だけでは、部屋の広さや雰囲気、館内施設への行きやすさまで分かりにくいんですよね。
そこで今回は、「アネックスタワーとメインタワーの違い」を中心に、Nタワー・イーストタワーを含む「4つのタワーの違い」まで分かりやすく比較します!
まずは、「10秒で分かる!4タワー早見表」で、気になる棟の目星をつけてみてくださいね。
【結論】10秒で分かる!品川プリンス4タワー早見表
※メインタワーとアネックスタワーは、楽天トラベルでは同じ施設ページに表示されます。客室名のタワー表記をご確認ください。
【徹底比較】アネックスタワーとメインタワーの違い!結局どっちがいい?
「4つあるのは分かったけれど、やっぱりメインとアネックスで迷う!」という方も多いですよね。
この2棟は、どちらが上というより、部屋で過ごす時間と館内で遊ぶ時間のどちらを大切にしたいかで考えると、ぐっと決めやすくなります。
| 比較ポイント | メインタワー | アネックスタワー |
|---|---|---|
| 向いている人 | 眺望・客室選びを楽しみたい | 水族館・映画館を楽しみたい |
| 主な客室階 | 6〜37階 | 8〜32階 |
| 代表的な広さ | ツイン21.0㎡、コーナーツイン26.5㎡など | ダブル20.4㎡、キング25.6〜26.2㎡など |
| 眺望 | 高層階の選択肢が多い | 一部客室から東京タワー、高層階から東京の景色 |
| 館内施設 | HAPUNA、プール、フィットネスなど | 映画館、ボウリング、クラブeXなど |
| フロント | 1階 | 7階 |
| 予約ページ | 楽天トラベルでは同じ施設ページ。客室名の「メイン」「アネックス」を確認 | |
眺望・夜景を楽しむなら「メインタワー」が一歩リード!
ホテルの窓から東京らしい景色を楽しみたい方は、メインタワーが本命です!
メインタワーの客室は6〜37階にあり、28〜34階の高層階客室や35〜37階のプレミアフロアも用意されています。
「せっかく泊まるなら、カーテンを開けた瞬間も楽しみたい!」という方には、こちらのほうが選ぶ楽しさがあります。
ただし、高層階だから必ず東京タワーや電車が見えるとは限りません。
公式FAQでは、東京タワーが見えるのはメインタワー高層階とアネックスタワーの一部客室と案内されています。
眺望を優先するなら、客室名に「高層階」「コーナー」などの記載があるか確認しましょう。
東京タワー側を希望する場合は、予約時の要望欄に書けますが、確約ではありません。
水族館や映画館を楽しむなら「アネックスタワー」
アネックスタワーには映画館やボウリングセンター、クラブeXなどのエンターテインメント施設が集まっています。
マクセル アクアパーク品川もホテル内にあるため、昼に遊んでいったん休み、夜の演出を見に戻るような過ごし方もしやすいのが魅力です。
小さなお子さんと一緒なら、遊び終わったあとに長い屋外移動をしなくてよいのは、かなりうれしいポイントですよね。
なお、客室用エレベーターを降りて、そのまま水族館へ入場できるわけではありません。
「客室からそのまま水族館へ直結」と思い込まず、現地の案内表示に沿って移動してください。
2026年7月時点では、品川プリンスホテル宿泊者のアクアパーク入場料は、おとな通常2,800円から2,000円に割引されます。
チケットセンターでルームキーまたは宿泊証明書の提示が必要です。
客室の特徴・新しさ・広さをリアルに比較
「アネックスのほうが新しいなら、部屋も全部きれいなの?」と気になりますよね。
ただ、建物の開業時期だけで決めるのは少しもったいないです。
アネックスタワーには、20.4㎡のダブルやハリウッドツイン、25.6〜26.2㎡のキングなどがあります。
30〜32階のミレニアルフロアは2019年にリノベーションされ、現在はReFa製品を試せる客室も用意されています。
一方、メインタワーは21.0㎡のツインから26.5㎡のコーナーツイン、36階の53.0㎡スーペリアダブルまで選択肢が豊富です。
2〜3人で泊まる、広さを優先する、記念日に少し上の客室を選びたいなら、メインタワーのほうが探しやすいでしょう。
バス・トイレの仕様や空調は、タワー名だけで一律に判断できません。
希望がある方は、予約ページの客室写真・設備欄を部屋タイプごとに確認しておくと安心です。
朝食・レストラン会場への行きやすさは?
2026年7月現在、ホテル公式FAQで案内されている主な朝食会場は、メインタワー1階の「LUXE DINING HAPUNA」と2階の「コーヒーラウンジ マウナケア」、イーストタワー1階の「SHINAGAWA PIVOT」です。
「品川プリンスに泊まるなら、HAPUNAの朝食ビュッフェも楽しみたい!」という方も多いはず。
同じ建物に泊まれるメインタワーなら、朝の移動がやはりラクです。
朝から棟を移動したくない方には、わかりやすいメリットです。
朝食会場や営業時間は日によって変更・休業になる場合があるので、朝食付きプランの説明もあわせて確認してくださいね。
静けさ・フロントの場所・混雑具合は?
メインタワーのフロントは1階、アネックスタワーは7階です。
初めてアネックスへ行くと「フロントが見つからない」と戸惑いやすいので、到着したら案内表示を見て7階へ向かいましょう。
メインタワーは客室数や利用施設が多く、時間帯によってロビーや朝食会場周辺がにぎわうことがあります。
一方で、アネックスも映画館やイベントの開催日は人の動きが増えるため、「アネックスなら必ず静か」とは限りません。
混雑が気になる方は、セルフチェックイン機の利用や、到着時間を少しずらす方法も覚えておくと安心です。
チェックイン前・チェックアウト後の荷物預かりは、公式FAQではメインタワー1階の荷物預かりカウンターが案内されています。
大きな荷物がある日は、このひと手間を知っているだけでも動きやすくなります。
次は全体像!品川プリンスホテル「4つのタワーの違い」と特徴・選び方
メインとアネックスの違いが分かったところで、次はNタワーとイーストタワーも含めて見ていきましょう!
4棟は同じ敷地内にありますが、客室の作りも予約ページも同じではありません。
メインタワー 迷ったらここ!王道のホテルステイ
高層階、コーナールーム、2〜3人向けなど、客室の選択肢がもっとも豊富です。
- 客室は6〜37階
- ツイン21.0㎡、コーナーツイン26.5㎡など
- 高層階や眺望を楽しみたい方に
- HAPUNAやプールへの移動を重視する方に
景色や客室タイプから選びたい方はこちら
※楽天トラベルではメインタワーとアネックスが同じページに掲載されています。
アネックスタワー エンタメ満喫!遊びやすさで選ぶ
水族館、映画館、ボウリングを中心に楽しむなら、旅行の目的と相性がいい棟です。
- 客室は8〜32階
- ダブル20.4㎡、キング25.6〜26.2㎡など
- 30〜32階にリノベーション済みのミレニアルフロア
- 子連れ、カップル、雨の日の滞在に
水族館や映画館を満喫したい方はこちら
※客室名に「アネックスタワー」と記載されていることをご確認ください。
Nタワー 専用ラウンジ&無料軽朝食がうれしい!
Nタワー宿泊者は17階のビジネスラウンジを利用できます。
- 6:30〜9:30は無料の軽朝食「N’s MORNING」
- 9:30〜22:00はビジネスラウンジとして利用可能
- ソフトドリンクやコーヒーは客室へ持ち帰り可能
- 16.5㎡のツイン・セミダブルから33.0㎡のラージツインまで
豪華な朝食ビュッフェではなく、朝を手早く済ませたい方にぴったりです。
専用ラウンジと無料軽朝食が気になる方へ
イーストタワー ひとり旅・出張でシンプルに泊まる
スタンダードシングルは13.2㎡・定員1名です。
- ひとり旅や出張向け
- 全室禁煙のシングルルーム
- セルフチェックイン・チェックアウト機を設置
- 広さより、移動拠点としての使いやすさを優先する方に
荷物が多い旅や、客室でゆっくり過ごしたい方は、13.2㎡で足りるか写真も見て決めましょう。
ひとりでシンプルに泊まりたい方へ
【シーン別まとめ】あなたにぴったりのタワーはどれ?
- 初めて泊まる・景色を楽しみたい → メインタワー
- アクアパークや映画館が旅行の主役 → アネックスタワー
- 朝食は軽めでいい・ラウンジで作業したい → Nタワー
- ひとりで寝る場所を確保したい → イーストタワー
- 3人で泊まりたい → 3名対応の客室があるメインタワーまたはアネックスを優先
- 東京タワーを見たい → メイン高層階を中心に検討し、要望欄にも記載
「ここまで読んでも、まだ決めきれない!」という方は、まずメインタワーとアネックスを同じ条件で検索してみてください。
料金差が小さければ過ごし方を優先し、差が大きければ空いている部屋タイプや予算から選ぶ。
そのくらい柔軟に考えて大丈夫ですよ。
予約時に間違えないための3つの確認
1.プラン名ではなく客室名のタワーまで見る
楽天トラベルでは、メインタワーとアネックスタワーが同じホテルページに掲載されています。
ボタンを押したあと、必ず客室名に書かれたタワー名を確認してください。
2.同じ日付・人数・食事条件で比較する
宿泊料金は、曜日や残室数、朝食の有無で変わります。
安く見えたプランだけ人数や食事条件が違うこともあるので、条件をそろえて比べるのがコツです。
3.眺望・ベッド・バスの希望は部屋ごとに確認する
同じタワーでも、階数や広さ、定員、設備は客室タイプによって異なります。
特に眺望と浴室を重視する方は、写真と設備欄まで見てから予約すると後悔しにくくなります。
泊まりたい棟が埋まる前に、希望日の料金だけ確認しておきませんか?
※宿泊料金は日付・人数・在庫により変動します。
よくある質問
アネックスタワーとメインタワー、結局どっちがいい?
眺望や客室の選択肢を重視するならメインタワー。水族館や映画館など、館内エンタメを中心に楽しむならアネックスタワーがおすすめです。
4つのタワーで迷ったら、どこを選べばいい?
初めての宿泊や2〜3人旅ならメイン、遊び重視ならアネックス、ラウンジと軽朝食ならNタワー、ひとりでシンプルに泊まるならイーストタワーが選びやすいです。
アネックスタワーのフロントは何階?
7階です。メインタワーとイーストタワーは1階、Nタワーは2階にあります。
東京タワーが見えるのはどの棟?
ホテル公式FAQでは、メインタワー高層階とアネックスタワーの一部客室から見えると案内されています。予約時の要望欄に希望を書けますが、確約ではありません。
Nタワーの朝食は無料?
Nタワー宿泊者は、17階ビジネスラウンジで6:30〜9:30に提供される軽朝食「N’s MORNING」を無料で利用できます。数量や内容は変更になる場合があります。
アクアパークの宿泊者割引はある?
2026年7月時点では、おとな通常2,800円が2,000円になります。チケットセンターでルームキーまたは宿泊証明書を提示してください。
メインタワーとアネックスは予約ページが別?
楽天トラベルでは同じ施設ページに掲載されています。プラン名・客室名に記載されたタワー名を必ず確認してください。Nタワーとイーストタワーは別ページです。
まとめ|景色ならメイン、遊びならアネックス
品川プリンスホテルのアネックスタワーとメインタワーの違いは、滞在中に何を楽しみたいかで考えるとすっきりします。
高層階の景色や豊富な客室タイプを楽しみたいなら、メインタワー。
水族館や映画館を中心に、ホテル内でたっぷり遊びたいなら、アネックスタワー。
出張やひとり旅なら、専用ラウンジがあるNタワーと、13.2㎡のシングルで身軽に泊まれるイーストタワーも候補になります。
どの棟にも魅力があるので、最後は希望日の料金差と部屋写真を見比べて決めてくださいね。
「このタワーにしてよかった!」と思える、楽しい品川ステイになりますように。
客室・朝食・フロント・ラウンジ・宿泊者優待は、品川プリンスホテル公式サイトおよびマクセル アクアパーク品川公式サイトをもとに確認しています。営業時間、料金、設備、プラン内容は変更される場合があります。予約前に各公式サイトと予約ページで最新情報をご確認ください。





