横浜ロイヤルパークホテルと横浜ベイホテル東急で、どっちがいいか迷って検索された方へ
実は「横浜ロイヤルパークホテル」は2025年3月末から休業中で、再開は2028年度予定です。
残念ですが安心してください!
横浜には今すぐ泊まれる素敵なホテルがあります。
その代表が「横浜ベイホテル東急」。
その他にも沢山のホテルがあります。
この記事では、「横浜ベイホテル東急」とその他ホテルも紹介していますので、あなたに合った横浜ステイを見つけてくださいね!
横浜ロイヤルパークホテルは今どうなってる?(2025年最新情報)
横浜のランドマーク的存在として長年愛されてきた「横浜ロイヤルパークホテル」。
ところが、2025年3月31日をもって営業を一時休止しているのをご存じでしょうか?
休止の理由は、ランドマークタワーの大規模修繕工事に合わせてホテルも全面的にリニューアルを行うためです。
再開は2028年度の予定で、マリオット・インターナショナルとの協業による新ブランドとして生まれ変わる計画が発表されています。
つまり、現時点では残念ながら宿泊予約はできない状態です。検索して「泊まろう!」と思った方にはちょっとショックかもしれませんね。
「今は泊まれないけれど、再開後はさらに良いホテルになるはず」と期待して待ちましょう!
今泊まるなら横浜ベイホテル東急!
ロイヤルパークが休業中の今、横浜で人気を集めているのが「横浜ベイホテル東急」です。
みなとみらいの観覧車を目の前に望む抜群の立地で、カップルや家族連れにとても好評なんですよね。
特にバルコニー付きの客室は「横浜らしい景色を体感できる!」と口コミでも高評価。
筆者も実際に泊まりましたが、子供が喜ぶホテルからの景観と立地で、テンション爆上がりしていました!
🔽実際に泊まった時の画像なども含めた「横浜ベイホテル東急」紹介記事
>>横浜ベイホテル東急のパークビューとベイビューの違いについての記事はこちら
ベイホテル東急の魅力(景色・客室・朝食)
ベイホテル東急の一番の魅力はやはり景色。
観覧車やベイブリッジが目の前に広がり、夜にはキラキラとしたイルミネーションが窓から見えます。
部屋は30㎡以上とゆったりしていて、多くの客室にバルコニーが付いているのも特徴。
外に出て夜風にあたりながら景色を楽しむ時間は、本当に贅沢です。
筆者は遊園地側の客室である「パークビュー」の部屋に泊まりましたが、横浜らしい景色を満喫できる本当にステキな時間でした!
🔽実際に泊まった時の画像なども含めた「横浜ベイホテル東急」紹介記事
>>横浜ベイホテル東急のパークビューとベイビューの違いについての記事はこちら
朝食は1階の「カフェトスカ」でいただくブッフェスタイルが人気。パンやフルーツ、サラダに加え、和食コーナーも充実していて、誰でも満足できるラインナップです。
特にパンの美味しさには定評があり、朝からついつい食べ過ぎてしまう人も多いんだとか。
カップル・家族旅行に人気な理由
ベイホテル東急は、カップルや家族連れに向いているホテルです。
高級感ある造りではあるものの、気軽に利用できるカジュアルさも持ち合わせていて、観覧車ビューの部屋は記念日やプロポーズ利用にも選ばれており、「忘れられない思い出になった」との声も少なくありません。
また、子ども連れにはみなとみらいエリアの観光スポットが徒歩圏内という立地が嬉しいポイント!
筆者が泊まった際には、チェックイン前にすぐ目の前の遊園地「コスモワールド」で遊び、翌朝早く起きてしまった息子と一緒に、カップヌードルミュージアムの前を通ってふ頭の方までお散歩をしました。
ハンマーヘッドのセブンイレブンでアイスや飲み物を買って、海を眺めながら朝のひとときを過ごすのも本当に心地よかったです!
チェックアウト後は、ワールドポーターズや赤レンガ倉庫を散策して帰宅。充実した横浜ステイでした!
フレンドリーで親しみやすいスタッフの対応も好評で、初めてのホテルステイでも安心できる雰囲気です。
🔽実際に泊まった時の画像なども含めた「横浜ベイホテル東急」紹介記事
>>横浜ベイホテル東急のパークビューとベイビューの違いについての記事はこちら
横浜ロイヤルパークホテルの代わりに選びたいホテル3選
ロイヤルパークが休業中の今、横浜には他にも魅力的なラグジュアリーホテルがあります。
ここでは「同じような価格帯で雰囲気も楽しめるホテル」を3つ紹介します。
旅行スタイルや好みに合わせて選べば、きっと満足できる滞在になるはずですよ!
👉 今回ご紹介するホテルはこちら
① ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル
ヨットの帆をイメージした外観で有名なインターコンチネンタルは、横浜を代表する高級ホテルのひとつです。
部屋からは港やベイブリッジの景色が広がり、夜になると幻想的な雰囲気に包まれます。
館内にはフレンチや中華など多彩なレストランがそろっていて、食事も充実。スパやフィットネスも完備されており、ホテル内で1日過ごせる満足度の高さが魅力です。
「横浜らしい景色を優雅に楽しみたい」「記念日に特別感を演出したい」という方にはぴったりのホテルです。
② ウェスティンホテル横浜 / The Apartment Bay YOKOHAMA
2022年に開業したウェスティンホテル横浜は、スタイリッシュなデザインと最新の設備が魅力。
その中でも「The Apartment Bay YOKOHAMA」は、キッチンや洗濯機などが備わったサービスアパートメント型の客室で、長期滞在や家族旅行におすすめです。
広々とした空間で暮らすように泊まれるので、ホテルステイを超えて「横浜で過ごすライフスタイル」を体験できます。
「ラグジュアリーだけど肩肘張らない」「滞在型の旅を楽しみたい」という方には特に向いています。
③ ヒルトン横浜(+その他ラグジュアリーホテル)
ヒルトン横浜は、豪華なインテリアとみなとみらいの夜景を楽しめるホテルとして注目を集めています。
全面窓の客室からは観覧車や海の景色が一望でき、ロマンチックな雰囲気が魅力。
価格帯はロイヤルパークやベイホテル東急と近く、特別な日にも普段の旅行にも利用しやすいバランス感があります。
このほか、ザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜やハイアットリージェンシー横浜など、同じようにラグジュアリーなホテルがそろっているので、用途や気分に合わせて選ぶのも楽しいですよ。
横浜でのホテル選び|どんな人にどこがおすすめ?
横浜には数多くのラグジュアリーホテルがあり、それぞれに個性があります。
「どれを選べばいいの?」と迷う方のために、シーン別におすすめのホテルをまとめてみました。
自分の旅行スタイルに合わせて選べば、きっと満足できる時間が過ごせますよ。
① 記念日や特別な旅行におすすめのホテル
特別な一日を演出したいなら「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」や「ベイホテル東急」がオススメです。
インターコンチネンタルは外観からして横浜のシンボル的存在で、客室から見える港の景色は忘れられない思い出になります。
一方でベイホテル東急は観覧車ビューの客室が人気。夜景を見ながら乾杯すれば、記念日ムードを盛り上げてくれます。
「二人の大切な思い出を残したい」という方には、この2つのホテルがピッタリです。
記念日や特別な旅行におすすめのホテル
② ファミリーや子連れ旅行におすすめのホテル
家族で泊まるなら「ベイホテル東急」か「ウェスティンホテル横浜 / The Apartment Bay」が安心です。
ベイホテル東急は立地が良く、赤レンガ倉庫やカップヌードルミュージアムなど子どもが楽しめる観光スポットへ歩いて行けます。
ウェスティンのサービスアパートメントはキッチン付きなので、子どもが小さい家庭でも過ごしやすいのが魅力。ホテル暮らしをしながら快適に滞在できます。
「家族みんなで横浜を楽しみたい」という旅行には、この2つが候補になるでしょう。
ファミリーや子連れ旅行におすすめのホテル
③ ビジネス利用や大人旅におすすめのホテル
落ち着いた大人旅やビジネスユースなら「ヒルトン横浜」や「ウェスティンホテル横浜」が向いています。
ヒルトンはシックで洗練された空間が魅力で、会食や打ち合わせを兼ねた宿泊にも適しています。
ウェスティンはラグジュアリーな雰囲気を持ちながらも静かな空間が広がり、一人での滞在やワーケーションにもピッタリです。
「落ち着いた環境で自分の時間を大切にしたい」方には、この2つが特におすすめですよ。
ビジネス利用や大人旅におすすめのホテル
横浜ロイヤルパークホテルとベイホテル東急の良くある5つの質問
ここでは、宿泊を検討している人がよく気になる質問をまとめました。
初めて横浜に泊まる方や、ロイヤルパーク休業を知らずに検索してきた方にも役立つ内容になっています。
Q1. ロイヤルパークホテルはいつ再開する?
横浜ロイヤルパークホテルは2025年3月31日をもって営業を一時休止しました。
再開は2028年度を予定しており、マリオット・インターナショナルと協業した新ブランドとして生まれ変わる計画です。
現在は宿泊できないため、宿泊希望の方はベイホテル東急やインターコンチネンタルなど、代わりになるホテルを検討する必要があります。
再開後はさらに高級感が増すと期待されているので、情報をチェックしながら待ちたいですね。
Q2. 今すぐ泊まれるホテルはどこ?
今泊まれる代表的なホテルは「横浜ベイホテル東急」です。
観覧車ビューの客室やカフェトスカの朝食ブッフェが人気で、カップルから家族連れまで幅広く支持されています。
そのほか「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」「ヒルトン横浜」「ウェスティン横浜」なども同価格帯でおすすめです。
用途に合わせて選べる選択肢が多いのが横浜の魅力です。
👉今すぐ泊まれるホテルはこちら
Q3. ベイホテル東急の朝食はどんな感じ?
ベイホテル東急の朝食は、1階「カフェトスカ」でのブッフェスタイルが基本です。
洋食を中心に和食やフルーツ、パンの種類も豊富で、口コミでも「朝から幸せになれる」と評判。
特にクロワッサンやデニッシュ系のパンはサクサクで、パン好きにはたまらないラインナップです。
小さなお子さま連れにも対応しており、家族で楽しめる内容になっています。
Q4. 記念日利用に向いているホテルは?
現在営業中の中では「横浜ベイホテル東急」と「ヨコハマ グランド インターコンチネンタル ホテル」が特におすすめです。
ベイホテル東急は観覧車ビューの客室でロマンチックな雰囲気を楽しめますし、インターコンチネンタルは港を一望できる客室とラグジュアリーな雰囲気が魅力です。
どちらも「特別な日を演出したい」と考えるカップルや夫婦に選ばれています。
雰囲気重視ならインターコンチネンタル、横浜らしさ重視ならベイホテル東急が良いでしょう。
記念日利用に向いているホテル
Q5. 家族連れにおすすめのホテルはどこ?
家族連れには「横浜ベイホテル東急」か「ウェスティンホテル横浜 / The Apartment Bay」が人気です。
ベイホテル東急は立地が良く、徒歩で行ける観光スポットが多いので子どもも飽きません。
ウェスティンのサービスアパートメントはキッチンや広々とした空間があるため、小さなお子さま連れでも安心して過ごせます。
ファミリー旅行で「便利さ」を重視するならベイホテル東急、「快適さ」を重視するならウェスティン、と選ぶのがオススメです。
ファミリーや子連れ旅行におすすめのホテル
Q6. 横浜ロイヤルパークホテルと横浜ベイホテル東急、どっちがおすすめ?
結論から言えば、2025年現在は横浜ベイホテル東急一択です。
ロイヤルパークホテルは営業休止中で再開は2028年度予定なので、今すぐ横浜ステイを楽しみたいなら、観覧車ビューの客室や駅直結で便利なベイホテル東急が断然おすすめです。
まとめ|横浜ロイヤルパークホテル休業中はベイホテル東急と代替ホテルをチェック
横浜ロイヤルパークホテルは2025年3月末から営業を休止し、再開は2028年度の予定です。
「泊まろう」と思って検索してきた方には少し残念なお知らせですが、今は横浜ベイホテル東急をはじめ、インターコンチネンタル、ヒルトン、ウェスティンなど代わりになるホテルがたくさんあります。
特にベイホテル東急は観覧車ビューや駅直結の利便性で人気。家族旅行やカップル旅行に最適なホテルです。
将来の再開を楽しみにしつつ、今は他のホテルで横浜ステイを楽しむのが賢い選択ですね。
関連記事
>>ヒルトン横浜「デラックス」と「プレミアム」の違いを徹底比較>>横浜ベイホテル東急 パークビューとベイビューの違いを徹底比較
>>東横イン新横浜 本館と新館の違いは?アリーナへのアクセスや朝食も徹底比較!
参考リンク: