最終更新:2025-11-21
別府温泉の大型リゾート「杉乃井ホテル」。
リニューアルが進んだ今は、宿泊棟が「宙館・虹館・星館」の3つになっていて、どれも魅力的ですよね。
ただ、いざ予約しようとすると、
「宙館と虹館、何が違うの?」
「星館って新しいみたいだけど、どんな雰囲気?」
「昔泊まった本館やHANA館はもうないの?」
…と、名前だけたくさん出てきて、「結局どこを選べばいいのか分からない」という人も多いかなと思います。
この記事では、杉乃井ホテルの宿泊棟である宙館・虹館・星館の特徴と“館の違い”を、まずはざっくり俯瞰できるように整理していきます。
それぞれの館の、
・新しさ(リニューアル時期)
・客室の雰囲気や定員イメージ
・眺望(海側ビュー・高さの違い)
・メインの食事会場
・料金の傾向と、向いている旅のスタイル
を中心に、まずは「3棟の全体像」→「目的別にどの館が合いそうか」という順番で見ていきます。
詳しい比較(宙館×虹館・宙館×星館など)や、ビュッフェ会場ごとの違いは、途中でより専門の記事にも飛べるようにリンクを置いていくので、自分たちの旅のイメージに合わせて読み進めてもらえたらうれしいです。
※設備や提供内容、館構成は今後も変わる可能性があります。最新の営業状況やプラン内容は、必ず公式サイトや予約画面でご確認ください。
結論|宙館・虹館・星館の違いを一言でいうと?
はじめに、3つの棟の違いをざっくりまとめておきます。
● 宙館(そらかん)
→ 別府湾ビューと展望露天「宙湯」、SORAビュッフェで“ワンランク上”を楽しむプレミア棟。
● 虹館(にじかん)
→ アクアビート・アクアガーデンなどプール&アミューズメントへの近さが強みのファミリー棟。
● 星館(ほしかん)
→ 和ダイニング「星」や、落ち着いたデザインで“和寄り×静かめ”に過ごせる新しい棟。
景色と温泉時間をじっくり楽しみたい → 宙館
とにかく遊び中心で子ども優先 → 虹館
和寄りの食事と落ち着いた雰囲気を重視 → 星館
…というイメージで、自分たちの旅スタイルに合う棟から候補を絞っていくと選びやすいです。
それぞれの棟で使える温泉やプールは基本的に共通ですが、客室タイプ・眺望・メインの食事会場・料金の傾向が少しずつ違います。ここからは、3棟の全体像と「向き・不向き」を順番に整理していきますね。
杉乃井ホテルの宿泊棟は「宙館・虹館・星館」の3つ
別府温泉 杉乃井ホテルは、山の斜面に広がる大型リゾート。
現在の宿泊エリアは、リニューアルを経て「宙館・虹館・星館」の3棟がメインになっています。
ざっくり役割を分けると、こんなイメージです。
- 宙館:
いちばん高台側にある新棟。別府湾ビューの客室・展望露天「宙湯」・ビュッフェレストラン「SORA」など、プレミア寄りの設備がそろった“新・本館ポジション”。 - 虹館:
プールやアミューズメントに近いエリアに建つ棟。ファミリー向け客室が多く、遊びとの行き来がしやすい“レジャー拠点”のような立ち位置。 - 星館:
最新の宿泊棟として順次オープンしているエリア。和ダイニング「星」など、和食寄り・落ち着いた雰囲気で過ごしたい人向けの棟。
どの棟を選んでも、棚湯やアクアガーデンなど杉乃井ホテル共通の温泉・スパは利用OK。違ってくるのは、
- どんな雰囲気・広さの客室になるか
- 海の見え方(眺望)
- メインで利用する食事会場(ビュッフェ or 和ダイニングなど)
- 同じ日付・人数で比べたときのだいたいの料金帯
このあと、「ざっくり比較表」→「目的別おすすめ」→「よくある質問」の順に、
なるべくシンプルに違いが見えるよう整理していきます。
3棟ざっくり比較表(宙館・虹館・星館)
まずは、宙館・虹館・星館の「新しさ・客室・眺望・食事・温泉・料金」をざっくり並べてみます。
| 項目 | 宙館(そらかん) | 虹館(にじかん) | 星館(ほしかん) |
|---|---|---|---|
| 開業・リニューアルの時期(新しさ) | 2020年代にオープンした新・本館ポジションの棟。 3棟の中でも新しめ。 | 同じく2020年代に開業したカジュアル寄りの新棟。 旧本館より新しく、設備も全体的に今どき。 | 2025年グランドオープンの最新ラグジュアリー棟。 内装や設備は3棟の中で最も新しい。 |
| 客室の傾向 | ツイン中心+和洋室・トリプル・フォースなど。 夫婦〜3世代まで使いやすい間取りが多い。 |
ロフト付き・2段ベッド風など、子どもがワクワクしやすい客室が多い。 4人利用しやすいファミリー向けタイプが中心。 |
海側和洋室やスイートなど、ゆとりあるプレミア寄りの客室がメイン。 大人旅・記念日向きのラインナップ。 |
| 主な眺望 | 海側:別府湾のパノラマビュー。 山側:別府の街並みと山のシルエット。 |
海側客室が多く、別府湾ビューを取りやすい棟。 フロアや位置によって街側・山側の客室もある。 |
高台+海寄りの立地で、海側は水平線まで抜けるような眺めを狙いやすい。 |
| メイン食事会場 | ビュッフェレストラン「TERRACE & DINING SORA」。 眺望と雰囲気も重視した“大人寄りビュッフェ”。 |
ワールドダイニング「シーダパレス」。 演出とスケール感のある“ザ・杉乃井ビュッフェ”。 |
和ダイニング「星(HOSHI)」。 和テイストを取り入れたビュッフェやコースを展開。 |
| 温泉・プールへの行きやすさ | 宙館内に展望露天「宙湯」あり。 連絡通路経由で棚湯・アクアガーデンにも行きやすい。 |
アクアビート・アクアガーデン寄りの棟。 「遊ぶ→部屋に戻る」の動線が短く、プール中心の滞在に便利。 |
温泉棟に近いプレミア棟というイメージ。 館内移動と連絡通路で大浴場・露天風呂にも行きやすい。 |
| 料金の傾向 | 同じ日付・人数・食事条件なら、虹館より高めの日が出やすい。 星館との前後は日程次第。 |
3棟の中ではもっとも手頃な日が見つかりやすい棟。 予算重視の子連れ・グループ旅行と相性◎。 |
新棟かつプレミア寄りなので、同条件なら3棟の中で最も高くなりやすいポジション。 |
※ 料金や利用できる食事会場・温泉の組み合わせは、プラン内容・日程・稼働状況によって変わることがあります。予約画面の案内を必ずご確認ください。
ざっくりまとめると、
・宙館:いちばん新しく高台寄り。「景色と温泉もゆっくり楽しみたい」プレミア寄りの棟
・虹館:プール&アミューズメント寄り。「とにかく遊び倒したいファミリー」向きのカジュアル棟
・星館:海側比率の高いラグジュアリー棟。「景色と落ち着いた食事を大事にしたい大人旅」寄り
細かな客室タイプや、ビュッフェ会場の違いなどは、この記事の後半と別に書いた比較記事で深掘りしています。
まずは、「自分たちの旅のスタイルに近いのはどの棟か」を、この表でざっくりイメージしてもらえたらうれしいです。
宙館の特徴|“天空ビュー&専用施設付き”の新・本館ポジション
まずは、いちばん新しく、プレミア寄りなポジションの「宙館」から、ざっくりとした特徴だけ押さえておきます。
宙館は、杉乃井ホテルの敷地内でも高台寄りに建つ宿泊棟で、いわゆる「新・本館」的な立ち位置の建物です。
海側の客室からは別府湾を一望でき、山側の客室からは別府の街と山並みを見下ろすような景色になります。
大きな特徴は、宙館宿泊者がメインで利用する専用施設がそろっていること。
- 展望露天風呂「宙湯」(そらゆ)
…海側に広がるインフィニティ風の露天スペースで、朝・夕・夜と表情の違う景色を楽しめる - ビュッフェレストラン「TERRACE & DINING SORA」
…大きな窓から別府湾を望みつつ、洋食寄りのビュッフェやデザートをゆっくり味わえる
客室はツインタイプをベースに、和洋室・トリプル・フォースなど、2〜4人で使いやすい間取りがそろっています。
夫婦ふたり旅・親子3人旅はもちろん、3世代で2部屋取るようなケースでも使いやすいイメージです。
料金のイメージとしては、同じ日付・人数・食事条件で比べると、虹館より高めになりやすい棟です。
星館との前後は日程やセール状況次第ですが、「景色と雰囲気を重視したいなら、まず宙館・星館からチェック」という感覚で見ると分かりやすいかなと思います。
・眺望&雰囲気重視のビュッフェ(SORA)
・展望露天「宙湯」で、部屋とは別に“特別感のあるお風呂”を楽しめる
・大人2〜4人での旅行に合わせやすい客室バリエーション
という3つにピンとくるなら、宙館を起点にプランを探すのがおすすめです。
一方で、「子どもが小さくて、とにかくプールやアミューズメント重視」という場合は、同じ杉乃井ホテル内のカジュアル棟である「虹館と宙館どっちがいい?」の記事で、動線や雰囲気をもう少し細かく比べてみるのもアリです。
また、「景色と食事の雰囲気を徹底的に重視したい」人や、記念日・大人旅寄りの滞在を考えている人は、海側比率の高いプレミア棟である「宙館×星館の違い」記事もあわせてチェックしておくと、選びやすくなると思います。
※設備・営業時間・提供内容・料金は、季節や運営状況によって変わることがあります。最新情報は必ず公式サイトや予約画面でご確認ください。
(※各棟の新しさや専用施設に関する情報は、オリックスホテルズ&リゾーツ/杉乃井ホテル公式サイトおよびニュースリリースを参考にしています。)
虹館の特徴|プール&アミューズメント寄りのファミリー棟
「とにかくプールとアミューズメントを満喫したい」というファミリーに、一番フィットしやすいのが虹館(にじかん)です。
杉乃井ホテル全体の大型リニューアル計画の中でも、虹館は比較的早い時期に整備された新しい棟のひとつ。旧本館より設備が新しく、ファミリー層をかなり意識したつくりになっています。
客室タイプは、ざっくり言うと「カジュアルで使いやすいファミリー向けラインナップ」。
- スタンダードなツイン・ダブル
- ロフト・スキップフロアなど、子どもがワクワクしやすい造りの客室
- 3〜4人で使いやすいファミリー向けの定員設定
フロアや客室ごとに「海・山・空・花」などのコンセプトカラーが設定されていて、廊下や室内もポップで明るい雰囲気。いかにも“リゾートの子連れ旅”というムードが出しやすい棟です。
食事は、朝食・夕食ともに「ワールドダイニング シーダパレス」利用プランが多いのが特徴。特にファミリープランは、シーダパレスをセットにした内容が中心になりやすいです。
立地的にも、虹館は棚湯・アクアガーデン・アクアビートなどのアクティビティ施設寄り。館内移動や連絡通路に加えて、必要に応じてシャトルバスも併用しながら、
- プールで遊ぶ
- スパエリアで温泉を楽しむ
- 売店やゲームコーナーをのぞく
といった動きをしやすいポジションです。「遊ぶ→部屋でちょっと休む→また遊ぶ」というサイクルが取りやすいのは、虹館ならではの強みだと思います。
料金面では、3棟の中で一番“抑えめの日”を見つけやすい棟というイメージ。特に平日やオフシーズンは、宙館・星館よりお得なプランが出やすく、「予算も気にしつつ、子ども主体で楽しみたい」層と相性が良いです。
・プール&アミューズメント重視の子連れ旅行
・にぎやかなビュッフェ会場(シーダパレス)でワイワイ食事したい
・3棟の中で、できるだけ予算を抑えたい
という人は、まず虹館+シーダパレスの組み合わせからチェックしてみるのがおすすめです。
一方で、「虹館と宙館、どっちが自分たちに合いそう?」と迷ったら、客室や眺望・動線をもう少し詳しく比べた虹館と宙館の違いまとめも参考になると思います。
また、「シーダパレスとSORA、ビュッフェ会場の違いから決めたい」場合は、杉乃井ホテルのバイキング会場の違いまとめもあわせてチェックしておくと、食事目線で選びやすくなります。
星館の特徴|“星×海”ビュー寄りの新棟&和ダイニング星とのセット感
星館(ほしかん)は、2025年1月に開業したいちばん新しい宿泊棟です。客室数はおおよそ80室前後で、海側の比率が高めなのが特徴。スタンダード洋室から和洋室、スイートまで、海ビューを生かしたタイプがそろっています。
公式コンセプトとしては、「星の瞬き」「海と空のグラデーション」などをイメージしていて、館内や客室は落ち着いたトーンのインテリア。虹館のようなポップさとは少し違い、大人っぽいリゾート感が強い印象です。
食事の面では、星館の大きなポイントが「和ダイニング星(HOSHI)」の存在です。
- 朝食:
星館宿泊者向けに、「星ビュッフェ」と呼ばれる和寄りのビュッフェを展開 - 夕食:
コースや会席に近いスタイルの食事や、シーダパレス利用プランとの組み合わせなど、プランによって構成が変わる
つまり、「星館の客室」+「星ダイニング」+「シーダパレス」といった形で、“ビュッフェと和の要素を両方楽しむ”ような滞在も組み立てやすい棟になっています。
位置関係としては、宙館ほどの高台ではないものの、海側客室はしっかり別府湾ビュー。
体感としては、
「高さや雰囲気は、宙館と虹館のちょうど中間くらい」
というイメージに近いです。宙館の“天空感”ほどではないけれど、虹館よりもう一段落ち着いた雰囲気で海を楽しみたい人に向いています。
料金の傾向としては、虹館よりは高くなりやすい棟です。一方で、宙館との前後は日程やプラン内容によって変わることも多く、
同じ日付・人数・食事条件で、宙館・虹館・星館を横並び比較 → 最後に「合計金額÷人数」で1人単価を見る
という順番で見ていくと、「思ったより星館が手の届く価格だった」「この日程なら宙館が良さそう」など、バランスが取りやすくなります。
・新しさと海ビューの両方を大事にしたい
・朝食は少し落ち着いた雰囲気&和寄りの内容が好き
・記念日や大人寄りの家族旅行で、写真映えもほしい
という人は、星館を軸にプランを見てみるのがおすすめです。
「宙館と星館、どちらが自分たち向き?」と感じたら、眺望や食事会場の違いをもう少し細かく比べた宙館×星館の違いまとめもチェックしてみてください。
また、「星ビュッフェ」「シーダパレス」「SORA」など、食事会場の違いから決めたい場合は、バイキング会場の違いまとめ記事で、会場ごとの雰囲気やラインナップを先にイメージしておくと安心です。
目的別おすすめ|子連れ・三世代・カップル・女子旅ならどこ?
最後に、旅行のスタイル別に「どの棟から検討するとラクか」を早見表で整理します。
迷ったときは、ここから自分たちのパターンに近い行を探すところから始めてみてください。
① まずは「誰と・何を重視する旅か」で棟をざっくり決める
② 次に、ビュッフェ会場(シーダパレス/SORA/星ダイニング)で好みに合う方を選ぶ
③ 最後に、同じ日付・人数で3棟の合計金額を横並び比較
という順番で見ていくと、杉乃井ホテルの「宙館・虹館・星館どこにする?」問題は、だいぶ整理しやすくなると思います。
より詳しく比べたい人は、宙館×虹館の違い/宙館×星館の違い/バイキング会場の違いまとめあたりから、気になる部分をピンポイントでチェックしてみてくださいね。
よくある質問|旧本館・HANA館と今の館構成をまとめて確認
「本館」「中館」「HANA館」は今どうなっているの?
かつての「HANA館」は、リニューアル計画の一環として営業を終了し、そのエリアに新棟として「星館」がオープンしています。
同じく旧「本館」や「中館」も順次営業を終了し、跡地や周辺は新しい動線や広場・緑地などとして再整備中という位置づけです。
そのため、現在宿泊棟として予約できるのは「宙館」「虹館」「星館」の3棟がメインと考えておけばOKです。
※工事スケジュールやエリアの使われ方は今後も変わる可能性があります。最新の館構成は公式サイト・予約画面での表記を確認してください。
温泉やプールは、どの館に泊まっても使える?
棚湯・アクアガーデン・アクアビートなど、杉乃井ホテルの代表的な温泉&プールは、基本的にどの館に泊まっても利用OKです。
ただし、宙館宿泊者専用の施設として
- 展望露天風呂「宙湯(そらゆ)」
- ビュッフェレストラン「TERRACE & DINING SORA」
があります。ここは宙館に泊まった人だけがアクセスできる“特別枠”と考えておくとイメージしやすいです。
※営業時間・利用条件・メンテナンス休止などは季節や混雑状況で変わることがあります。
館によって、食事会場はどのくらい固定されていますか?
ざっくりした傾向としては、次のイメージです。
- 宙館:朝食・夕食とも「SORA」利用プランが中心
- 虹館:朝夕とも「ワールドダイニング シーダパレス」利用プランが多い
- 星館:朝食は「星ビュッフェ(和ダイニング星)」、夕食はシーダパレス利用との組み合わせプランが多め
とはいえ、繁忙期・団体受け入れ・メンテナンスなどの事情で会場が変わることもあります。
最終的な正解は、必ず「プラン名」「予約確認メール」「チェックイン時の案内」で確認してください。同じ館でも、日やプランによって会場が違うことがあります。
ORIX HOTELS & RESORTSって?杉乃井ホテルとの関係は?
「ORIX HOTELS & RESORTS(オリックス ホテルズ&リゾーツ)」は、オリックス不動産グループのホテル・旅館運営ブランドです。別府 杉乃井ホテルのほか、全国の温泉旅館やシティホテルなどを展開しています。
ブランドコンセプトは「また行きたい、と思っていただける場所。」。2019年ごろから、杉乃井ホテルでも大規模リニューアルが進み、宙館・星館・温泉施設・アミューズメントエリアなどが整備されてきました。
リニューアル内容や運営体制の詳細は、ORIX HOTELS & RESORTS公式サイトやニュースリリースもあわせてチェックしてみてください。
情報の新しさが心配…どうやって最新情報をチェックすればいい?
この記事では、公開時点の公式情報やニュースリリースをもとに、館構成や食事会場の傾向をまとめています。
ただし、リニューアルや運営状況によって、設備・サービス内容は変わる可能性があります。
予約前には、かならず杉乃井ホテル公式サイト・各予約サイトのプラン内容・最新のお知らせを確認してから決めてくださいね。
※本館・中館・HANA館の営業終了時期やORIX HOTELS & RESORTSの概要は、公式リリース・公表情報をもとに要約しています。
まとめ|杉乃井ホテル「宙館・虹館・星館」どこを選ぶ?
最後に、杉乃井ホテルの3棟それぞれのイメージを、もう一度だけ簡単に振り返っておきます。
・“景色と温泉もゆっくり楽しむ、ちょっと良い滞在”なら → 宙館
専用の展望露天「宙湯」とビュッフェ「SORA」、高台からのパノラマビューで、プレミア寄りの家族旅・カップル旅・三世代旅行にぴったり。
・“プール&アミューズメントで遊び倒したいファミリー旅”なら → 虹館
ロフト付きなど子連れ向き客室が多く、シーダパレス利用プラン+アクティビティへの動きやすさを重視したいときに候補。
・“星×海ビューや、落ち着いた新棟の雰囲気も気になる”なら → 星館
海側客室の比率が高めで、星ビュッフェ(和ダイニング星)とのセット感が魅力。宙館ほどではないけれど、少し特別感のあるステイを狙いたい人に向いています。
どの棟を選んだ場合でも、棚湯・アクアガーデン・アクアビートなどの代表的な温泉&プールは共通で利用OK。あとは、
「景色と専用施設の充実度」か
「プール&アミューズメントへの近さ」か
「新棟ならではの雰囲気と星ビュッフェ」か
自分たちの旅の優先順位で選ぶのがポイントです。
宿泊費を比べるときは、同じ日付・人数・食事条件で3棟を横並びにして、最後に合計金額÷人数で1人あたりの単価をざっくり比較してみると、イメージがつかみやすくなります。
より詳しく比べたい人は、宙館×虹館の違い/宙館×星館の違い/バイキング会場の違いまとめあたりから、気になる部分をピンポイントでチェックしてみてくださいね。
この記事が、「杉乃井ホテル、どの館に泊まるか決めきれない…」というときの整理整頓に役立てばうれしいです。
よい別府旅になりますように♨️





